西荻窪のカウリスマキ応援団 Mies

 本日は終日霧のような雨でした。
そんな中、渋谷ユーロスペース「おかえり!カウリスマキ!」行ってきました!
カウリスマキ監督26歳の処女作「罪と罰」。
ほとんどの作品を映画とVHSで観ていますが、「罪と罰」はなぜかまだ観てなかったんです。
初監督作品とは知らず、「罪と罰」というタイトルに億していたようです。
一言にこの「罪と罰」を26歳で映画にした。というのは信じられない。
まるで晩年の完成度。
始めの映像は本当にインパクトもあり映画のすべてを象徴していました。
カウリスマキの本当にやりたかった映画を最初にやってしまっている感じです。
久々にしびれました〜!
細かい演出や役者さんの心理描写。見応え抜群です。
ヘルシンキの風景や映画の中のインテリアも必見です!
これは、ドストエフスキー原作「罪と罰」もこの機会に読んでみないと!



『罪と罰』
1983年/フィンランド/カラー/35mm/93分
製作:ミカ・カウリスマキ/脚本:アキ・カウリスマキ/撮影:ティモ・サルミネン
出演:マルック・トイッカ、アイノ・セイッポ、エスコ・ニッカリ、マッティ・ペロンパー
ドフトエフスキーの名作「罪と罰」に挑んだカウリスマキの野心漲る驚異の長篇デビュー作。
食肉解体工場に勤める青年ライヒカイネンが、恋人をひき逃げした男を射殺した。
現場で目撃していたケータリング業者のエヴァは警察での証言を偽り、
二人の間に次第に奇妙な共犯関係が生まれていく。
原作の核心を大胆にすくいとって、殺人者ラスコーリニコフ=ライヒカイネンの葛藤を、
台詞を抑え、画面と描写の力で描き出す。

Miesが最新作「ル・アーヴルの靴磨き」のFace Bookに紹介して頂きました!
どうもありがとうございます!
お店でカウリスマキ的雑貨コーナーを作る日が来るなんて思いもしませんでしたが、
まだ、新作映画を観てない状態ですが、予告編と今までの作品を思いおこしてコーナーを作りました。
フィンランドの器などを中心にフランステイストもミックスし、カウリスマキの哀愁も少し。
同じく西荻のtokiさん・JUHAさんもカウリスマキ応援団として紹介されます!
→ Face Book



※ユーロスペースでは、新作を観る前に特集上映「おかえり!カウリスマキ!」が
4/21(土)〜27(金)がありまして、前売り券を提示すると、¥1000で観賞できます。
詳しくはこちら→

Miesで前売り券(¥1400)を販売中!
西荻では、tokiさんJUHAさんでも前売り券販売してます。

Mies blog でカウリスマキ作品を少し紹介しています。→ 




コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

ABOUT US

Mies(ミース)は
東京・西荻窪の路地にあります。
北欧デザインと雑貨を中心に
セレクトした小さなお店です。
東京都杉並区西荻北3-22-5 1F
TEL03-6913-6470
info@mies-home.com mies.jpn@gmail.com
4月営業時間13:00-20:00
日のみ13:00-19:00
定休日・月火


WEB SITE

http://www.mies-home.com

ONLINE SHOP

http://shop.mies-home.com

CALENDER

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

LATEST ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENTS

SEARCHING